病的近視とは?専門医インタビュー

「最近急に視力が落ちた」
「メガネやコンタクトを変えてもすぐ度が合わなくなる」
「以前より暗く見える」
「格子模様や直線が曲がって見える」

こんな経験、ありませんか?

近視の強い人におこる、「見えない」「暗く見える」「歪む」「曲がる」といった症状は、病的近視のサインかもしれません。

知っていますか?「病的近視」 失明に至ることも…

強い近視が原因で、目の障害や失明に至ることを病的近視と呼びます。
病的近視は日本の失明原因の第3位を占めており、日本では約15万人の方々が病的近視によって視力に障害を負っているといわれています。

「病的近視」は治療が可能な時代に

かつては病的近視は治療できないものと言われていましたが、近年では医療の発展に伴い、病的近視の方にも視力の維持のための治療ができるようになってきました。
発見・治療が早ければ、治療できる確率は更に高くなります。

「最近急に視力が落ちた」「見え方がおかしい」など、眼の異常に思い当たる方は、ぜひ一度網膜を専門とする眼科専門医の診断を受けてください。

「年のせい」は禁物!いますぐ治療を!

年のせいだ、疲れのせいだと放置したり、忙しいからと放っておくと、防げたはずの視覚障害が防げなくなることも。実際、「もう半年早く来てくれたら」と思ってしまう患者さんが来院されることも少なくありません。

また、ご年配の方の中には「歳だからしょうがない」とあきらめている方もおられますが、目が見えない状態で日々を過ごすのはやはり寂しいと思いますし、介助や介護が必要になるなど、周りの方々への影響も少なくありません。

視力を守ることは、あなただけでなくみんなの幸せをまもることにつながります。
健康な目で、健やかな人生を送りましょう。

いくの眼科院長
大阪大学招へい教授
生野 恭司

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