患者さんの体験談

20代・女性 治療歴4年の患者さん

これまで以上に眼のことを気遣うようになりました。

20代半ばに眼底出血を経験。眼科で止血剤と血流改善薬による処置を受け、一旦は状態が落ち着いたものの、その後もたびたび眼底出血が起きるようになったそうです。その間、いくつかの眼科を転々とされ、ある眼科で紹介されたのが現在の病院。そこで治療を受けられた後は、それまで頻発していた眼底出血も治まり、眼の状態は安定しているそうです。

視界に紫色の輪が現れたのが、症状のはじまり。

小学生の頃に視力が落ちはじめ、3年生から眼鏡をかけていました。それ以降、眼鏡やコンタクトレンズを使ってきたので、眼科にはよくお世話になっていたのですが、20代前半の頃に受診した際、飛蚊症と診断されました。

眼底出血が起きたのは、その数年後です。ある朝、洗顔後にタオルで顔を拭いて目を開けたら、紫色の輪のようなものが視界にぽつんと見えて…。

たびたび起こる眼底出血。募る不安感。

眼科で診てもらうと、紫色の輪に見えたものの正体が眼底出血だということが分かりました。ひとまず止血剤と血流改善薬による処置で様子を見て、状態は落ち着いたのですが、それ以降はたびたび眼底出血が起きるようになりました。

何度も何度も出血しては止血剤と血流改善薬を飲んで…ということを繰り返しましたが、診察の度に先生からは「経過観察をするしかない」と言われ、次にいつまた出血が起こるかも分からないし、この頃は先が見えない状態で不安ばかりが募りました。

複数の眼科を受診するも、状態は変わらず…。

眼底出血を繰り返していた時期は不安もありましたし、他のところでも診てもらいたいという思いで近隣の眼科を3軒ほど受診し、いろいろな先生に診てもらいましたが、状態が変わることはありませんでした。そんな中、ある眼科の先生に「いい先生がいらっしゃるので診てもらっては?」と紹介されたのが、現在の病院です。

普段から眼の健康と見え方に注意。

現在の病院で適切な治療を受けたおかげで、今は状態が安定しています。あんなに繰り返していた眼底出血もしなくなりました。病院には3~4か月に1回、定期検査を受けに行っています。現在、普段の生活には全く支障がない状態ですが、検査で状態が安定していることが分かるとやっぱり安心ですね。それに次の検査まで気をつけようとも思います。例えば、日差しが強い時は眼鏡の上からかけられるサングラスをしたり、気になる記事が載っている健康雑誌は買って読んだり、眼のことを気遣うようになりました。

あとは1日に1回、片目を閉じて見え方をチェックしています。異常は起きて欲しくないですが、もしもの時は早く気づくことも大事なので、日々の日課にしています。

※ すべての強度近視、病的近視の患者さんが同様の経過をたどるわけではありません。

強度近視の方は眼科受診を!

眼科・病院検索(新しいウインドウで開きます)

大切なのは早期発見・早期治療。
眼科・病院を定期的に受診しましょう。

「強度近視」「病的近視」についての紹介ページへ移動する

「強度近視」「病的近視」についてご紹介します。

病的近視の自己チェック方法の紹介ページへ移動する

ホームページの最初に戻る